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ナイーブな人たち

”naïve”をサーチしていたらこんなビデオにたどり着いた。ネットで面白いのは自分の興味があるものを探していく過程で意外なものを発見できるところだ。




さて本題。
日ごろ使われている言葉のなかで、私がどうしても理解できないもののひとつに「ナイーブ」がある。

日本では「繊細」「純粋」で傷つきやすい、あるいは「素直で飾り気が無い」などもっぱら肯定的な意味に使われているようだが、これはおそらく、naïveとsensitiveとを混同解釈しているからだろう。

Naïve(ナイーブ):世間知らず、世の中の経験が足りない
Sensitive(センシティブ):敏感な、繊細な、感受性が強い

本来のフランス語では上記のほかに「鈍感」「お人好し」「バカ正直」「ウブ」「無警戒」「幼稚な人」「信じ易い人」「だまされ易い人」という意味もある。米国社会でも同様に使われており、通例は悪い意味に多く用いられる。

かつてニクソンがケネディに対して「ナイーブ」という言葉を使い、ケネディが顔を真っ赤にして反論したというエピソードもある。「ないーぶ」と言われて喜ぶのは日本人だけだろう。

いま、世の中で何が起こっているのか?新聞を丹念に読んでも、TVのチャンネルを幾らかえても、ラジオのニュースに耳を傾けても得られない。

我々は、何を知らされていないか知ることはできない。

しかし、様々なメディアを組み合わせればおぼろげながら輪郭は見えてくる。それは、たったひとりの呟きだったり、専門家による長年の調査結果だったり、誰かが丹念にまとめあげたウェッブ・サイトだったり、ほんの数秒の映像だったりする場合もある。そして、マスメディアによる愚民向の報道も、裏読みとしては参考になるかもしれない。

インターネットの普及でそれが可能になった時代、いまだにマスメディアの報道を信じてしまう日本のサブスクライバー(読者、視聴者、聴取者)は、まさしくナイーブな人と言えるのではないか。そして、そういった人たちほど「ナイーブ」の意味を知らないのだ。やれやれ。


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by clairvoyant1000 | 2011-07-04 14:48 | 1)ニホンゴとenglish

#107:縦のものを横にするとき

以前から気になっていることがある。
新聞社のウェッブ・サイトに相変わらず全角の英数文字が散見されることだ。

たとえば算用数字の場合、
一桁は「5」のように全角で表記し
二桁以上は「25」などと半角にしたりしなかったり。
「JAPAN」と表記した同じ文中に
全角の「JAPAN」を混在させて統一性のないもの。
「3.14」とするべきところを
「3・14」と小数点の代わりに中黒を使うなど、挙げれば枚挙に暇がない。つまりルールすらないのだ。

こんな文字群を恥かしげもなく使う大新聞社の記者は、おそらく英語の文章を書いたことがなく、小数点の計算もできないのではないだろうか。

数年前、ニュースサイトの記事のなかのURLまでも全角アルファベットで表記し、もちろんクリッカブルでもなかったので、その新聞社にeメールで問い合わせたことがある。慇懃無礼(いんぎんぶれい)な返事とともに、『たいへん貴重なご意見を参考にさせていただきます』という判で押したような回答しか返ってこなかったことからみても、半角のアルファベットや数字に統一するつもりはないらしい。

URLを全角で表示することにどんな意味があるのか知らないけれど、このような類のセンスのない表記をする文章内容は往々にして「ゴミ記事」なので、みなまで読まずとも分かるという便利な判別方法に役立てている。

私は紙媒体としての新聞の縦書き文化を否定するものではない。しかし、「日本でしか通用しない全角の英文字」を、横書きの、しかも世界中の人が見ることができるウェッブサイトに掲載し続ける新聞社は、いまの時代の変化に対応できない(するつもりのないマスメディアの問題を象徴していると思う。

その問題とは、新聞社とTV局が完全に系列化され、メディア間の対話や競争が起こらない不健全な寡占体制で、政府の手厚い保護のもと、横並びで政府や企業の発表記事をタレ流していることである。こんなマスメディアに「ウォッチ・ドッグ」の役目を果せるわけが無いではないか。

そんな硬直した業界だから、縦書きの紙の新聞から横書きのウェブサイトにする際に、柔軟な対応すらできないのだ。

親が子を叱るフレーズに、『縦のものを横にもできないくせに生意気なことを言うな』というのがある。
縦のものを横にするというのは、簡単なようでいて難しい。

外国の文化を日本に受け入れる際のローカライズは、特に難しく責任も重い。なぜならその後のスタンダードにもなりえるからだ。そういった観点から、私は日本のコンピューターに2バイトの全角英文字を設計した人の美意識を疑うし、「責任者出てこい」と言いたい。

そして、新聞社が使っているからといって、この醜い機種依存文字をなんの抵抗もなく真似して使い続けるサブスクライバーの「マスメディア依存症」と、日本のメディア・リテラシーの低さがなんとも歯痒いのである。
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by clairvoyant1000 | 2008-02-05 09:09 | 1)ニホンゴとenglish

可笑しなニホンゴ#04

【ボイスレコーダー】(Dictaphone:ディクタフォン)

【ポエマー】(poet:ポエト)
「~する人」を一緒に"-er"と表現してしまう例。若者用語的な言い回しである。

【ホーム】(platform:プラットフォーム)

【ホームページ】(website:ウェッブサイト)
"homepage"は、最初に表示されるページのみを指す。

【ボールペン】(ball-point pen, pen)

【ポスト】(mailbox:メールボックス)
"post"はイギリス英語では「郵便物」、アメリカ英語では単に「柱」の意味になる。

【ホテルのフロント】(front desk:フロントデスク)

【ポンプ】(pump)
オランダ語の"pomp"より。

【マーシャルアーツ】(martial arts:マーシャルアーツ)
本来の"martial arts"は武道、武術、格闘技を指す普通名詞。

【マイカー】(private car:プライベートカー)
"my car" は単に「私の車」で、自家用車の意味はない。

【マイクロバス】(commuter van:コミューターバン)

【マイナスイオン】日本で作られた疑似科学用語であり、該当語無し。化学用語としての「陰イオン」はanionもしくはnegative ionである。

【マイブーム】(personal taste:パーソナルテイスト)

【マイホーム】(one's own home, one's own house))
家はハウスでありホームは家庭の意味である。

【マグカップ】(mug:マグ)
カップは余計である。

【マスコミ】(mass media:マスメディア)
"mass communication"を省略してしまっている。いまのマスメディアは「マスゴミ」と言った方が的を射ている。

【マニア】(enthusiasm, enthusiast)
本来の"mania"は熱狂、熱狂の対象あるいは躁病を意味し、熱狂している人を示す場合には"maniac"を用いる。

【マネージャー】(caretaker:ケアテイカー)
本来の"manager"は経営者である。

【マロン】(chestnut:チェストナット)
"marron"は仏語で、本来はマロニエの実で、転じてある種のクリの実。これに由来する英語の"maroon"は「栗色」の意味になる。

【マンション】(apartment house:アパートメントハウス, condominium:コンドミニアム)
本来の"mansion"はカーネギーやロックフェラーの宮城のような豪邸の意味。

【ミイラ】(mummy:マミー)
オランダ語の"mirra"より。"mummy"は英では幼児語でおかあさんという意味も(米では"mommy")。

【ミス】(mistake:ミステイク, error:エラー)
"miss"は「物事を逃す」またはそのことを残念がる意味の動詞。"mistake"の接頭辞だけを取り出したとも考えられるが、多くの場合"error"またはその他の言葉のほうが適切。例:「プログラムミス」⇒"a program error", "a software bug"

【ムーディ】(nice:ナイス)
"moody"は「移り気な」の意味。

【メークドラマ】長島茂雄の発言から生まれた言葉だが、文法どおりなら"made it dramatic"となる。

【メールマガジン】(email newsletter, ezine)
特にまぐまぐを初めとする無料配信代行サービスは日本だけのもの。

【メカ】(mechanical, mechanism)
「機械」「機械的な」の省略型であるが、昨今の日本アニメブームで欧米に輸出、定着し、欧米では主に日本的なメカニックデザインや、特にリアルロボットデザインのことを指す傾向がある。

【メッセ】ドイツ語の"Messe(見本市)
"より。幕張メッセなど。

【メルヘン】(fairly tale:フェアリーテール)
ドイツ語の"Märchen"より。

【モーニングコール】(wake-up call:ウェイクアップコール)

【モーニングサービス】(breakfast special)
英語のmorning serviceは「朝の礼拝」の意。

【モバイル】(cell phone:セルフォン)
mobileのカタカナ表記と推測されるが、従前の「モービル」の方が原語発音に近い。

【モラルハザード】(対応語なし)
"moral hazard"は保険システムの整備が危機感を減少させてむしろリスクを上昇させてしまう現象のこと。日本語の「モラルハザード」が倫理意識の喪失という意味を持ってしまっているのとは異なる。

【ヤッケ】(jacket:ジャケット)
ドイツ語の"Jacke"より。今では英語の「ジャケット」が定着しているので昭和初期生まれの人以外はあまり使わない。

【ユーフォー】(UFO:ユー・エフ・オー)
空を指差して「Look! ユーフォー!」などと言うと「For me?」と聞き返されることがある。

【ユニットバス】(modular bath, prefabricated bath)

【ヨード】(Iodine)
ドイツ語の"Jod"より。ヨードチンキなど。

【ヨット】(sailboat:セイルボード)
yachtは普通個人所有の豪華クルーザーをさす。日本語のヨットの意味では紛らわしいためあまり用いられない。

【ライブハウス】(club with live music, rock bar)

【ライフライン】(lifeline)
日本語では「生活線」または「生命線」と表現され、主に電気、ガス、水道等の公共公益設備など、都市機能を維持し現代人が日常生活を送る上で必須の諸設備を指す。

【ラジカセ】(boom box:ブームボックス)

【ラジコン】(radio controlled, RC)
「ラジコン」は増田屋の登録商標である。

【ラッコ】(sea Otter)
アイヌ語の"rakko"より。

【ランニングシャツ】(muscle shirt, wife-beater)

【ランニングホームラン】(inside-the-park home run)

【リードオンリーメンバー】(lurker)

【リクルート】(recruit)誤用と言い切れない(比喩的な響きがある)が、主に使われるのは兵隊の新兵募集である。

【リサイクルショップ】(second-hand shop:セカンドハンドショップ, thrift shop:スリフトショップ)

【リストラ】(downsizing:ダウンサイジング)
"restructuring"は、事業の再構築あるいは再編という意味で、人員整理を伴うことも多いが、解雇のみを指す意味は無い。

【リニューアル】(remodeling:リモデリング, update:アップデート)
日本語では新装開店を意味するが、本来の意味は契約更改、免許や購読の更新。ウェブページの更新は"update"。したがって「ホームページをリニューアルする」は三重の誤用("renewal"は名詞なのに動詞として使っている)。

【リフォーム】(renovation:リノベーション)
日本語では住宅の改装工事や服の仕立て直しなどを意味するが、本来は政治などの制度改革をする、または犯罪者などを矯正するという意味。改装工事は"renovate"や"remodel"、服の仕立て直しという意味ではalter(オルター)が正しい。

【リベンジ】(return match)
本来の意味は復讐、報復。

【リモコン】(remote controller, 俗に remote)

【リュックサック】(rucksack:ラックサック)
ドイツ語の"Rucksack"より。

【リンクフリー】(free to link)
"link free"とは、linkを含んでいない事を意味してしまう。

【ルーズソックス】(loose socks)
そもそも英米圏にこのような文化はないが、読むとすれば「ルースソックス」となる。「lose」との混同があったものと思われる。

【ルーペ】(magnifying glass)
ドイツ語の"Lupe"より。

【レイパー】語尾に「er」を付けて「raper(レイパー)」とするのは間違い。「強姦魔」の正しい英語訳は「rapist(レイピスト)」。

【レーニングパンツ】(sweat pants)
"training pants" は幼児のトイレしつけ用のパンツ。

【レパートリー】(repertory)
音楽家の演奏可能な曲目を意味する場合は、フランス語起源の"repertoire"(レパトワ)を用いる。

【レンジ】(stove, oven)
「電子レンジ」は"microwave oven"という。

【レントゲン】(X ray)
ドイツ人物理学者 Wilhelm Conrad Röntgen(X線の存在を確認)のlast nameより。

【ロータリー】(rotary)
ロータリーはアメリカ英語である。

【ローレライ】ドイツ語"Lorelei"より。

【ロケ】(location)
ロケーション・ハンティングを短縮して、ロケハンというが、正しくは "location scout" である。

【ロケール】(locale)
本来の英語の発音は「ロキャル」または「ロカール」に近い。

【ロスタイム】(added time, additional time)

【ロマンスグレー】(silver-gray hair)

【ロマンスシート】(love seat)

【ワイシャツ】(shirt)
語源は、"white shirts"の発音から。

【ワクチン】(vaccine)
ドイツ語の"Vakzin"より("Impfstoff"ともいう)。英語の発音は「ヴァクスィーン」。

【ワッペン】ドイツ語の"Wappen"より。英語では"patch"(パッチ)。

【ワンパターン】(manneristic, routine)
「統括者が組織内で独裁的に物事を動かす」という意味でのワンマン (dictatorial) 運転手が運転の他、運賃収受を行う公共交通の運行形態である「ワンマン運転」"one-man operation" から転じて成立。
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by clairvoyant1000 | 2007-09-19 23:12 | 1)ニホンゴとenglish

可笑しなニホンゴ#03

【ナイーブ】日本語では「繊細な」といったニュアンスを含むが、英語では「経験不足の、考えの浅い、頭の鈍い」といった否定的なイメージ。「繊細な」を表現する英単語はsensitive(センシティブ)である。

【ナイター】(night game:ナイトゲーム)

【ノイローゼ】(neurosis)
ドイツ語の"Neurose"より。意味は同じ。因みに英語での発音は「ニュロウスィス」。

【ノースリーブ】(sleeveless:スリーブレス)
「袖無し」の意味で用いられるが、英語では接尾辞"-less"が用いられる。「ノーブラ」(ブラジャー無し)も同様に"braless"となる。

【ノート】(notebook:ノートブック)
"notebook"は"laptop computer"の用法もあり。

【ノートパソコン】(laptop:ラップトップ)
日本で「ラップトップパソコン」と言うとノート型よりも大型のもの、特に可搬用としては初期のものを指すことが多い。

【ノンノ】雑誌名。アイヌ語の"non-no"(花)より。

【バージョンアップ】(update:アップデート, upgrade:アップグレート)
バグの修正や小規模な改変は"update"、新たな機能の追加などは"upgrade"(前者は無料、後者は有料のことが多い)。

【バーチャル】(virtual)
本来の意味は「仮想の」ではなく「実質的な、事実上の」である。これはIBMがreal memoryに対して実質的にメモリーと同じ働きをするvirtual memoryを日本語訳する際、仮想記憶と訳してしまったところに始まる。その働きに目を向ければ実質的であるのに、仕掛けの方に目を向けてしまったために「仮想」となってしまった。

【パート】(part-time job:パートタイムジョブ)
アルバイト(Arbeit)はドイツ語で仕事一般に用いられる。

【ハートフル】(heartwarming:ハートウォーミング)
heartfulという形容詞は英語には無い。

【バール】(工具)(crowbar)

【ハイウェイ】(highway)
高速道路も含むが、主要道一般を指す。高速道路は"express way"。

【バイク】(motorcycle:モーターサイクル)
日本では「発動機を搭載した二輪車」の意味で使用されているが、英語でバイク(bike)というと自転車(bicycle)の意味。ただしイギリスではオートバイの意味でも使われる。

【ハイム】(home)
ドイツ語"Heim"(ハイム)より。

【パイン】(pineapple:パインアップル)
パイナップル "pine"は「松」の意味。

【バスジャック】(bus hijacking:バスジャッキング)

【パソコン】(personal computer, PC)

【ハッカー】(cracker:クラッカー)
"hacker"はコンピュータ/ネットワーク犯罪者の意で用いられているので誤用とは言い切れないが、本来はコンピュータ/プログラミングに精通した人の意。もちろん悪いハッカーはクラッカーであると言える。

【バックネット】(backstop)

【バックミラー】(rear-view mirror)

【パトカー】(patrol car, police car, squad car)

【パネラー】(panelist)
本来はパネルディスカッションの討議者を意味するが、最近はクイズ番組の回答者などにも拡大されて用いられる。"ist"は「~する人」の意。

【パワーアップ】本来の"power up"は、電源を入れる、出力を上げる、という意味。

【パワーハラスメント】(bully)

【パン】(bread:ブレッド)
ポルトガル語の"pão"より。ちなみにフランス語でも"pain"(パン)と呼ぶ。

【ハンカチ】(handkerchief)

【パンティストッキング】(pantyhose)

【ハンドル】(steering whee:ステアリングホイールl)
"handle"はドアや鍋などの「取っ手」や「取り扱う」という意味。

【ハンドルネーム】(screen name:スクリーンネーム)

【ビール】(beer:ビアー)
オランダ語の"bier"より。

【ヒットエンドラン】(hit and run)
野球用語。英語では"hit n' run"とも書かれるようにandはほとんど発音されず、"hit end run"と聞こえても不思議ではないが意味不明になってしまう。又別の意味での"hit and run"は「ひき逃げ」。

【ビフテキ】(beef steak)
フランス語の"bifteck"より。

【ビル】(building)

【ファーストフード】(fast food:ファストフード)
firstの片仮名表記と混同しやすい。

【ファイト】(fight)
英語では戦う、喧嘩するの意味で、「がんばる」や「闘志」の意味では使わない。ボクサーに対して試合中かける"Fight!"は「戦え」という命令形。

【ファンタジック】(fantastic)
「ファンタスティック」。「ロマンス(romance)」→「ロマンチック/ロマンティック(romantic)」などからの誤った類推で「ファンタジー(fantasy)」→「ファンタジック(fantasic?)」としたものか。

【フィール】(feeling)
"feel"は動詞。

【フォアボール】(walk, base on balls, ball four)

【ブックカバー】(dust jacket)
"book cover"は、アメリカの学校で教科書をカバーする際に使う紙、ゴム製のカバーを指す。

【プッシュホン】(touch-tone phone)

【フライドポテト】(french fries:フレンチフライズ)

【プライベート】(private life)
"private"は形容詞。名詞は"privacy"。

【フライングスタート】(premature start, breakaway)
本来の"flying start"は助走を付けて行うスタートのことを指す。

【プラスアルファ】(additional value)
速く書いた+X を +α と読み間違えたもの

【プラチナ】(platinum:プラチナム)
オランダ語、スペイン語の"platina"より。

【フラッシュライト】(flashlight)
本来は懐中電灯の意だが、日本語では特殊部隊が用いる、敵の目を眩ます小型ライト (Surefire等)の意味で用いられる。

【フリーゲージトレイン】Gauge Change Train, Gauge Changeable Train

【フリーサイズ】(one-size-fits-all)

【フリーター】(part-timer)アルバイトからの造語「フリーアルバイター」の日本語的な省略形。

【フリーダイヤル】(toll-free:トールフリー)

【フリートーク】(free conversation)

【フリーマーケット】(flea market)
「フリー」は"flea"(ノミ)であり、"free"ではない。近年は「自由参加」を強調するため誤用を認識しながらfree marketとする主催者もあるため、完全な間違いとは言い切れなくなった。

【プロポーション】(figure)
"proportion"は比率、"style"は様式や文体の意味が強い。

【プロレス】(pro wrestling, professional wrestling)

【フロントガラス】(windshield)

【ペアルック】(same outfit, matching outfits, his 'n' hers)

【ペーパーカンパニー】(dummy company, shell company)
英語では製紙会社の意味になってしまう。

【ペーパーテスト】(written examination/test)
ペーパーテストは紙質検査である。

【ペーパードライバー】(driver on paper only, ≒ Sunday driver)
ペーパードライバー、"driver on paper only"が「免許だけ持っていて車はまったく運転しない」のに対し、"Sunday driver"は「日曜日などにしか車を運転しないため運転がへたくそ」という意味合いがある。

【ベッドタウン】(bedroom suburbs, bedroom community, dormitory suburb, commuter town)

【ベテラン】(veteran)
「老兵、古参兵、退役軍人」の意。

【ベビーカー】(baby carriage, stroller)
"baby car"は小型自動車。

【ヘルスメーター】(bathroom scale, scale)

【ペンキ】(paint)
オランダ語の"pek,pik"より。
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by clairvoyant1000 | 2007-09-17 23:11 | 1)ニホンゴとenglish

可笑しなニホンゴ#02

【サラリーマン】(office worker:オフィスワーカー)俸給を受ける人の意味なら"salaried man"が正しい。多用される事務労働者は"office worker"が近い。

【サンド】(sandwich:サンドウィッチ)
食べ物のサンドイッチ、または「挟んだもの」"sand" は「砂」。サンドイッチ (Sandwich) 伯爵にちなむ名称だが、 "Sandwich" は姓ではなく地名で「砂地」の意味。

【サンドウィッチ】フィッシュバーガーなどビーフハンバーグを使わないバーガーも英語ではサンドウィッチでありフィッシュバーガーはフィッシュサンドウィッチとなる。

【サンドバッグ】(punching bag)

【ジーパン】(jeans:ジーンズ)
「ジーパン」は"jeans pants"の略と思われがちだが、本来は「アメリカ進駐軍のパンツ」の略。

【シール】(sticker:ステッカー)
粘着剤付きで装飾用の紙などの小片は "sticker"だが、日本語の「ステッカー」と異なり、かなり小型のものも含まれ、大きさの区別は無い。

【ジェットコースター】(roller coaster)

【ジェンダーフリー】(Gender Equality)
海外では使われない。

【ジャスト】(exactly:イグザクリー)
just 1000yen(ジャスト1000円)は、英語では1000円ぴったりの意味にも1000円しかないの意味にもなる。日本語では「1000円丁度」と意味が異なる。因みに「12時ジャスト開始」は、"start at 12 noon sharp"

【シュート】を放つ (shot)
"shoot"は動詞。

【ショートケーキ】(strawberry cake)
米国で言う"shortcake"は、スポンジの代わりに菓子パンの一種であるビスケット(biscuit)を使ったケーキ。"short"は (食感が) さくさくしている、という意味。

【ショットする】(shoot)
"shot"は名詞。前出の「シュート」と、意味が入れ替わっている。

【シルバー】本来シルバーシート (priority seat)
とは「優先席」のことであり、誤って老人のみを指すようになったものが、さらに「老人」を意味する形容詞化したもの。

【シルバーシート】(priority seats:プライオリティシーツ)
但し、2007年現在で公共交通機関では「優先席」と改称されており、使用されていない。

【スイートルーム】(suite room)
同音の"sweet"と混同しやすい。"suite"は「一揃い」などの意で、フランス語が語源(suit)。マンションのLDKがある一戸分に相当する。

【スイッチバック】駅の一部。本来の"switchback"は、ジグザグの意味で勾配上に設置されるスイッチバック駅は語義どおりの使い方だが、遠軽駅、十和田南駅のように、一方側が行き止まりで単に方向転換をする駅をスイッチバック駅と称すのは誤用に近い。

【スーツアクター】該当語無し。ハリウッドでは"stunt man" (スタントマン)の役割の一部。

【スーパー】(super market:スーパーマーケット)
字幕は、superimpose(スーパーインポーズ)

【スキー】(skiing:スキーング)
"ski"という単語は「スキーをする」という意味の動詞か、「スキー板」という意味の名詞である。

【スキンシップ】(personal contact:パーソナルコンタクト)

【スケルトン】(translucent:トランスルーセント)
原意は「骨格」、イディオムとして会社などの中核スタッフ」という意味だが、「透ける」という語感からの類推もしくは洒落で「内部構造が見える半透明なもの」という意味で使われている (AppleのiMac以降、日本でも半透明なボディという意味で"skeleton"の用法が普及している)。

【スタイ】(bib)

【スタメン】(starting member)
英語では"starter"。

【スパコン】(super computer)

【スパッツ、スパッツタイツ】(tights)
単に"spats"だと短いゲートルのこと。

【スペル】(spelling:スペリング)
単語の「つづり」の意味で使われるが、"spell"には、「つづる」という動詞の意味か、名詞であれば「呪文」等の意味しかない。かつては、盛んに「間違いである」との指摘がなされていたが、最近は、ほとんど指摘されなくなったようなので、誤用として定着したと評価できるかもしれない。

【スマート】(slim:スリム, slender:スレンダー)
本来は、洒落た、頭が切れるといった意味。

【スモークハラスメント】(Smoking Harassment)
日本語では煙草による煙害であるが、本来は喫煙者に対する非喫煙者からの弾圧の意味。アメリカでは嫌煙活動の高まりから、本来の意味でこの"Smoking Harassment"が使われる事が多くなっている。

【スリーサイズ】(measurements)

【スリップ】車が(skid)

【セコハン】(second handed)
中古の一般には"used"、"pre-owned"が多く使われる。

【ゼッケン】ドイツ語"Decken"の発音が訛ったもの。

【ゼネコン】(general contractor)「総合請負業」の意。日本語では「総合建設業」と訳されるため"general constructor"の略とされることがあるが、本来は"contractor"。

【ゼミナール】(seminar)
ドイツ語の"Seminar"より。英語の"seminar"(セミナー)もドイツ語のこの単語に由来する。

【セレナーデ】ドイツ語の"Serenade"より。英語も綴りは同じだが発音が「セレネイド(ゥ)」と異なる。

【センス】がよい、悪い(good/bad taste)

【ソーラーシステム】(solar battery)
英語の"the solar system"は「太陽系」のこと。

【ダイエット】本来の"diet"は腎臓病などを含む食餌(食事)療法の意だが、痩身の意に限定して使われている。

【ダイヤ】(schedule:スケジュール)
"diagram"は運行予定を表す線図だが、運行予定そのものはには使わない。

【タイヤのパンク】(flat tire:フラットタイア)
きりのようなもので突き刺すことを意味する "puncture" の転用の略。

【タコス】(taco)
日本においては、単数でも複数形を用いることが多い。おそらくは「タコ」の同音異義語との混乱を避けるためもあるだろう。

【ダブル】の意味のW (double, D)1990年頃の「W浅野」 (浅野温子Wの語源は「double u」 (二重のu) である。

【タレント】本来の"talent"は「才能」「才能のある人」の意味。

【ダンプカー】(dump truck)カー (car) は列車の客車を意味するため、車輛を指して言うのは不適切。

【チアガール】(cheerleader)
英語ではcheer girl は猥褻な意味であることが知られるようになり、現在では公的には死語化している。

【チョーキング】(bending)
"choking"は「首を絞めること」の意味。ギターの弦を押し曲げて音の高さを変える演奏法の意味には使わない。

【チョコ】(chocolate:チョコレート)
英語での省略形は通常"choc"。"choco"は有色人種を侮蔑的に指す場合があるため、注意が必要。

【ツーショット】(two-shot)
本来はアメリカ映画業界の業界用語で、映画以外には用いられない。英語を母国語とする一般の人に"two-shot"と言うと「二人が銃で撃たれた」などの誤解をされる可能性がある。

【テーマ】(theme)
「テーマソング」などのように組み合わせて使われる例も多い。

【デコレーションケーキ】(fancy cake)

【デジカメ】(digital camera)
英語では"digicam"ともいい、フィリピンでは"digi-came"ともいう。「デジカメ」は三洋電機の登録商標である。

【デッドボール】(hit by pitch)
「デッドボール」は、投球が打者に当たった際に宣言される、プレイ中断を意味する"Ball Dead"に由来か。

【デッドロック】(dead lock)
ロックの本当の意味は岩(rock)ではなく「開かなくなった(dead)鍵(lock)」であり、解決不能な課題という意味で「―の状態に陥る」などとするのが正しい。

【デノミデノミネーション】(redenomination)
本来は単に通貨の呼称単位そのものの意味。日本語のようにインフレで通貨の価値が下落して額面数字を小さくするために呼称単位を変更(100円⇒1新円)する意味で使うときは接頭辞の「re-」をつけた言葉になる。

【デパート】(department store)
"department"単独では組織の「部」という意味。消防署はファイアー・デパートメント。 ちなみに、出発するという意味の動詞で"depart"がある。

【デフレ】(deflation)

【デモ】(demonstration)
また、何かに反対する意味でのデモは"Strike"。

【テレビ】(TV:ティービー,
television:テレビジョン)

【テレビゲーム】(video game)

【テンション】(hyper:ハイパー)
"tension"は緊張や不安を意味する。日本語のような興奮した状態を示す英語は"hyper"など。

【トーナメント】(knock out system)
本来の"tournament"は、1箇所に集まって行う競技会という意味。日本語ではノックアウトシステムの競技会にほぼ限定されて使用。

【トナカイ】(reindeer/caribou)
アイヌ語の"tunakkay"より。

【ドメスティックバイオレンス】(spousal abuse)
本来家庭内の暴力全般を意味するが、日本語としては専ら配偶者による暴力のみを意味するように変化した。これは、「家庭内暴力」という日本語として通りのよい言葉との使い分けが意識された結果である可能性がある。

【ドライブイン】(rest area)
"drive-in" は車に乗ったまま用を足せる施設。

【トランス】(transformer) 変圧器のこと。

【トランプ】(playing cards)
本来の"trump"は「切り札」を指す。

【トレーナー】(sweat shirt)
"trainer"は指導員の事。指導される実習生【教習生は "trainee" となる。
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by clairvoyant1000 | 2007-09-16 23:15 | 1)ニホンゴとenglish

可笑しなニホンゴ#01

【アールブイ】(truck, van, SUV に相当)
日本の産業界およびメディアが、主にアウトドア志向レジャー向け車輌をプロモーションするための日本独自定義用語として、米国でキャンピングカーを表す「RV」の表現を当てはめて意図的に使用したもの。意味はレクリエーショナルビークルであると解説される。

【アイス】(ice cream)
アイスクリーム。"ice"は「氷」の意味。

【アイスバーン】ドイツ語の"Eisbahn"より。ドイツ語ではスケートリンク(skating rink)の意味。"Bahn"は道路を意味する。

【アイドリングストップ】(stop idling)
idling stopでは「アイドリングしたままの停止」と正反対の意味になる。

【アイドル】日本ではアイドルは慣習上「可愛らしさや清純さ、可憐さ、あどけなさ等を特徴、またセールスポイントとした若手の女性芸能人」を指すが、本来の英語におけるidolの意味ではない。

【アウトコース】(outside)
インコースも同じ(inside)。近年はアウトサイド、インサイドの方が定着しており、野球中継でアナウンサーが使うことはまずない。

【アットホーム】(cozy:コージー)
at homeには「くつろいで」という意味もあるが、日本語の「アットホームな雰囲気」のように名詞を修飾することはない。

【アドバルーン】(advertising balloon:アドバタイジングバルーン)
advertising advertisementなど「広告」を"ad"と略すこともあるが、"ad-balloon"とは言わない。

【アナ】(caster:キャスター)
アナウンサー

【アニメ】本来"animation"の略語だが逆輸出され、「日本製(風)アニメーション」の意味で"anime"が用いられる。

【アパート】(apartment:アパートメント)

【アフターサービス】(customer service:カスタマーサービス, user support:ユーザーサポート, after care:アフターケア)

【アベック】(a couple:カップル)
フランス語の"avec"(英語の"with")。現在は「カップル」が使われる事が多く、「アベック」は死語化している。

【アポ、アポイント】(appointment:アポイントメント)
面会予約

【アルバイト】(part-time job)
ドイツ語の"Arbeit" (英語の "work")。時給職ではなく正職を指す。ちなみに韓国では日本と同じく時給労働の意味で使う。

【アングラ】(underground:アンダーグラウンド)
また、"underground"は「裏の」という意味もある。たとえば"underground organization" = 裏の組織。

【アンケート】(survey/poll)
フランス語の"enquête"(英語の"inquiry")。この語は「質問」「調査」一般を指す。

【イクラ】ロシア語の "икра(ikra)"より

【インフラ】(infrastructure)

【インフレ】(inflation)

【ウイルス】(virus:ビールス)
ドイツ語"Virus"「ビールス」より。英語の綴りも同じだが、発音は「ヴァイ(ア)ラス」となる。現在はラテン語発音に近い「ウイルス」と呼ばれることが多い

【エアコン】(air conditioner)
ただしイギリス英語では"aircon"も使用する。

【エアロビ】(aerobics)

【エスエフ】(SF)
英語では通常 Sci-Fi と書いて「サイファイ」と言う。SF と書くこともあるが、それでも普通は「サイファイ」と読んで、「エスエフ」とはまず言わない。都市名を SF と書いて「サンフランシスコ」とは言うが「エスエフ」とはまず言わないのと同様である。

【エネルギッシュ】(energetic)
ドイツ語の"energisch"より。

【エンゲージリング】(engagement ring)
婚約指輪

【エンタメ】(entertainment)
エンターテインメント

【オーダーメイド】(custom-made, tailor made, made to order)

【オートバイ】(motorcycle, motorbike)

【オープンカー】(open car)
"open car"は屋根がない車両、あっても窓が開放されたままの車両を指す一般名称として英語で使用される表現。

【オフィスレディー】OL 説明的に言うなら female office worker

【オルグ】(organization)
会社組織では「労働組合の集会」という意味で使用される。

【オルゴール】(music box)
オランダ語の"orgel"より。

【オルタナ】(alternative)

【ガードマン】(watchman, security guard, guard)

【カスタム】(custom)
本来の"custom"はオーダーメイドなどの意味。

【ガソリンスタンド】(gas station)
ガスステーション

【ガッツポーズ】(victory pose)
ボクサーガッツ石松由来、および雑誌「ガッツボウリング」由来の両説がある。

【カメラマン】(photographer)
本来の "cameraman" は映画やテレビ撮影のカメラマンを指す。またはcamera operator。

【カルテ】ドイツ語の"Karte"より。ドイツ語での意味は"カード"。

【カンニング】(cheating:チーティング)
本来の"cunning"はずる賢いなどの意味。

【キーホルダー】(key chain:キーチェーン)
キーホルダー(keyholder)だと鍵保管人を表す。

【キックボクシング】(kickboxing)
プロモーター(興行主)である野口プロモーションの野口修が命名。英語としても定着。

【キャッチボール】(play catch:プレイキャッチ)

【キャンピングカー】フランス製英語の"Camping-car"より。

【クリスタル】(shiny:シャイニー)
本来は、結晶という意味だが、きらきらしたものという意味で使われている。

【クリスマス】(Christmas, Xmas)
ギリシア語でキリストを表す"ΧΡΙΣΤΟΣ"(Xristos)に由来するXの後にアポストロフィは入らない。

【グループサウンズ】(mod-rock group)
英語のsoundに音楽の意味は無い。

【グレードアップ、バージョンアップ】(upgrade, update)

【クレーム】(complaint:コンプレイン)
本来の"claim"は単に請求、主張の意味。

【ゲームセンター】(video arcade:ビデオアーケード)

【ケミコン】(chemical condenser)
電解コンデンサ

【コインランドリー】(laundromat)

【コード】(plug)concentrate(集中する) や "concentric plug" (同心プラグ) からといわれる。

【ゴールデンタイム】(prime time:プライムタイム)
TV業界で夜19~22時頃のこと。

【コスプレ】本来"costume play"の略語であるが、逆輸出され"cosplay"でも通用。

【ゴム】(rubber)
護謨。オランダ語の"gom"より。

【コロッケ】フランス語のクロケット"croquette"起源説がある。

【コンクール】(contest, competition)
フランス語の"concours (発音:コンクール)"。

【コンセント】壁に埋め込まれた差込口は ((electrical) outlet, socket)

【コンビナート】(complex)
ロシア語"комбинат(kombinat)"は「結合」の意味。

【コンビニ】(convenience store)

【コンプレックス】(complex)
本来は複合体、合成物、大型アパートや団地などの意味。精神分析の用語として「強い感情やこだわりをもつ内容で、ふだんは意識下に抑圧されているもの」という意味。「劣等感」という意味ではない。

【サービス】(free of charge, on the house)
serviceに「無料」の意味はない。

【サイダー】(soda pop:ソーダポップ)
"cider"はイギリス英語圏ではリンゴ酒 (シードル)、アメリカやカナダ英語では精製・熱加工していないリンゴのジュースをさす。

【サイドブレーキ】(hand brake, parking brake, emergency brake)

【サイン】(autograph:オートグラフ)
名詞の"sign"は「看板」などの意味。クレジットカードを使用する際の「署名」のことはsignatureという。

【サインペン】(marker:マーカー)

【サブカル】(subculture:サブカルチャー)
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by clairvoyant1000 | 2007-09-15 23:10 | 1)ニホンゴとenglish